ゲーム「ナナシス」のライブではなく,「ナナスタ」のアイドルとしての武道館ライブ

はじめに

2018年7月20日(金),Tokyo 7th Sisters(以下ナナシス)のメモリアルライブ「Melody in the Pocket」が武道館であったのだけどそれの感想.
東京から帰って落ち着いたし,色々感情があるのでちょっと書き連ねたいなと言う気持ち.

セットリスト

t7thtimes.com

まあこのあたりを.

ナナシス」の登場人物としてではなく「ナナスタ」のアイドルとして

タイトルで書いたし,セットリスト見ても分かる通りで,ナナシスのライブなのだけど,今回はナナスタ*1のメンバーの曲のみ.
ライバルの4UもいなければKARAKURIもいないし,レジェンドであるセブンスシスターズだっていない.六咲コニーさんはいたけど(しかし敏腕ジャーマネ六咲コニーとアイドルテロリスト七咲ニコルは当然別人).
で,そう考えると,今回のメモリアルライブってナナスタのメンバーでの武道館ライブなんだなって気分になってくる.

武道館.

ナナシスをよくやってる人は,(ナナシス内の)KARAKURIやセブンスシスターズの凄さは充分に分かっていて,そういう意味では,彼女たちが武道館でライブをしてもそこまで驚きはしないような気がする.
でも今回はさっきも言った通りナナスタのみんなしかいなくて,つまりは,アイドル氷河期の2034年のナナスタのみんながとうとう武道館までやってきたんだなー……と言う話.さっきも言った通り,ここにセブンスシスターズもいたらそりゃあ,ライブとしてはまた盛り上がったかもしれないけど,そうするとそれはやっぱりゲーム「ナナシス」のライブで,「ナナスタ」のみんなのライブではなかった.これはナナスタのみんなのライブだった.

そんなことするからオタクがすぐ泣いてしまう.

全体の感想

大体泣いてましたよね.
ここから先は「泣きまくってたな……」という感想で一番大きな感情は上までの文で終わってます.

まず1曲目「僕らは青空になる」で泣く.
まずステージがせり上がってそこにみんながいるんだけど,キービジュアルと同じように円陣を組んでるし,ステージ下(?)のディスプレイには青空が映ってる.エピソード3.0-001「いつか、青空を越えて」後編ラストの六咲コニーさんの「あの子たちは、ナナスタなんてちっちゃな箱で収まらないんだよ。もっと遠くへ行くんだ! いつか青空を越えてっちゃうくらい遠くへ!」ってセリフがフラッシュバックして泣く.
このエピは「この次にKILL☆ER☆TUNE☆Rを歌う」ってところで終わるんだけど2曲目がKILL☆ER☆TUNE☆Rなのでそこでも泣く.ついでにMCの部分でも泣く.
MCで臼田が「ここまできたのはイミワカ……なんかじゃない」みたいなことを言ったあたりで泣く.

で,その後は入れ替わり立ち代わり3rdアルバムの新曲を披露しつつ楽しく盛り上がる感じ.
の後にCi+LUSが登場.
で,Ci+LUSがステージの上に立っているというその事実だけで泣く.
11曲目シトラスは片想いでも12曲目アイコトバでも泣いてた.泣く曲調ではないけどCi+LUSがそこに立っているという事実だけで泣いてた(1行ぶり2回目).

youtu.be

ぶっちゃけ言うとCi+LUSのところは半分以上泣いてたのでまともに見れてない.BD早く.
このせいでアイコトバを今改めて聞くと泣きそうになる.たすけて.

また入れ代わり立ち代わり曲を歌いつつ次はナナスタ内唯一のバンドのThe QUEEN of PURPLE.
バンドと言う都合上舞台のセッティングの関係で連続でやるんだけど,QoPの2曲目ではいきなりの新曲披露.盛り上がらないわけがなかった.
で,3曲目はみんな知ってる曲で締める.かなりいい感じ.
やっぱりバンドなので盛り上がりの方向もライブハウスでバンドが演奏する時のような感じのものに近いなあと言う気分(と言っても僕自身最後にライブハウスに見に行ったのなんていつだったかって感じではあるけれど).
3曲目にいきなりサプライズ*2で新曲やるのが衝撃度は高いかもしれないけど,新曲だけにみんながうまくノれるかどうかも分からなくて盛り上がり方って未知数だと思うからこの順番で良かったんだろうなあって気持ち.

で,21曲目に春日部ハルソロの「またあした」.
曲調や歌詞,2ndアルバムの曲順*3ということもあって「ライブでこれを歌うのはナナシスが終わる時」って言われたり言われなかったり*4
まあ,最初のピアノのイントロから「えっ……?」とか思いつつハルが一人で出てきてまあ泣く.
歌声聞いてるだけでも泣く.涙が出るとかじゃなくてもう完全にガチ泣き.泣きすぎてやばいレベル.今後ライブ(というか作品)でこれ以上泣くことがあるのかってぐらいボロ泣き.
途中からみんなで歌う感じのところ(ステージ下のディスプレイに歌詞が出てた)はもうボロ泣きで汚い声で歌ってたなあという感じ.「だがら,てぇ……とてぇ……つなぁいだ…………うぅぅ……ひぐっ……」みたいな感じになってた.
僕は1F北西のまあ一番後ろの席(とはいっても最後列と通路奥は空席)だったけど,周りから嗚咽がちらほら聞こえてきたのでやっぱりガチ泣きしてる人多分そこそこいた.
で,ナナスタのみんな*5が待っていたところでもう完全に泣く(その前から完全に泣いている).
ひとりぼっちのハルがもうひとりじゃなくて感情になる.
ここ,Ci+LUSの時の比じゃないぐらい泣いててマジで1割とかそれぐらいしか見れてないのでBDはやく.

で,最後に22曲目スタートライン23曲目FUNBARE☆RUNNER24曲目STAY☆GOLD.
FUNBARE☆RUNNERでまた泣くオタク.
最後道井悠さん*6が泣き声になってるところでまた泣く.

ちなみに終わったと隣の席の人と若干喋って「Ci+LUS好きなんですか?」って言われたりしました.
多分Ci+LUSのところってみんな普通泣かないので(可愛くてわーきゃー言う)多分その辺ですかね……(ちなみにその人は臼田が好きだった).

おわりに

そんなこんなで「ナナスタ」の武道館のライブということで色々感極まって感情が溢れ出してボロ泣きしまくってた.
別に泣きたいわけじゃないけどこれ以上泣くことあるのかってぐらい泣いた.

ついでにいうと道井悠さんのブログを読んでまた泣いた.

悪いところ書いてなかったんだけど,武道館って1Fの一番うしろ(通路の奥と最後列は空席なのでその前)だと,上のモニターが立ってると半分ぐらいしか見えないんですよね.
とは言ってもキャパの問題もあるしこればっかりはしゃあないんだろうなあという気持ち(モニターを見たい時,たまに中腰というか軽く椅子にもたれかかるみたいな状態になってた).

ゲームのフレンドに,名前が「QoP新曲希望」って人がいたんだけど,ライブの翌日「QoP新曲希ぼ…え?」になってた.おめでとう.

BD.BD.BD.

本当は7月22日ぐらいに書き上げていたのだけれど何故か公開忘れで10月20日0:40頃に公開.
日時だけはいじっておいてそれっぽい時間に…….

*1:次世代アイドル劇場型スタジオスリーセブンの通称.

*2:いきなりサプライズって重言感あるね.

*3:1曲目が僕らは青空になるで最後13曲目がまたあした.

*4:とは言っても音楽大全本の「Tokyo 7th シスターズ COMPLETE MUSIC FILE」p. 27にて「またあした」に茂木監督のコメントがあってそれを読む限りはむしろ終わる時には歌わないんじゃないかとは思う.

*5:正確には777☆SISTERSだけど.

*6:ここで僕が道井悠さんと書いたのはスイなら泣かないなと思ったからって理由がある.