2015年の振り返りと2016年の抱負

はじめに

新年が明けた.
2015年は自分の周りではなかなかに激動の年だったと思うし,ここで振り返りと,そして本年の抱負を書いていきたい.

2015年

1月・2月

明石高専での卒研に忙殺されていた.
元々自分が悪かったのだが,卒研開始日時が実質2014年12月10日頃であったため,それに追われていた.
7:00ぐらいに学校に行っては22:00に学校を出るといった生活をしていた.無事論文を書き上げ卒業することができ,担当の先生には感謝しか無い.

3月

3月20日には卒業式があった.無事卒業できて嬉しい限りである.
卒業アルバム(冊子)も配布されたわけだが

酷いものである.

翌日にはシラバスの印刷のために学校に行ったのだが「何故卒業式の翌日に学校に来ているのだ……」と思っていた.悲しい.

4月

晴れて岡山大学理学部数学科に3年次編入することとなった.
2年の科目を全て網羅していたわけでもなかったので,ここから始まる3年前期は,2年前期・2年後期・3年前期の内容を同時並行するという忙しさであった.しかし楽しくもあった.

学生番号は素数ではなかった.

5-12月

基本的に数学しっぱなしの大学生活だった.特に前期は2年次の遅れを取り戻す必要もあり毎日23時までは学校で編入生3人で数学をやり続けた.

細かいところを見れば,

楽しくもあり,また色々あった年でもあった.

2016年

新年が明けたわけだが,今年も暇なわけではない.
進学するため夏には院試があるからそれの対策もしなければならない.
4月からは卒業研究(研究じゃあ無いが)も始まる.基礎をきちんと固め直しつつ,自力を付けていきたい.

正直なところ大学院の専攻は未だに悩んでいる.
元々数学科に入った理由は「大学の工学部が楽しくなさそう」というのが一番大きかったし,それは正しかったと思うのでそこは満足している.
もう1つMotivationとしてあげるなら代数であった.量子コンピュータに興味を持って,アルゴリズム関連で代数の話題が盛んだったのでそこに興味を持った……が,実際数学科に入ってみると解析を楽しいと思いだし3年次の卒業研究の予行のようなものでも確率論のゼミに進んだ.たぶん4年次でも同様だと思う.

それはさておき大学院である.
元々は数学科に編入して学部レベルの数学を一通り学んだあとは工学に戻るつもりだった.特に筑波大学コンピュータサイエンス専攻に進みたいと考えていた.
しかし今はそのまま数学専攻でも良いのではないかとも考えている.その場合も進むとしたら恐らく確率論だろう.
どうしたものか.
唯,4月から数学科に編入しての自分の思考を思えば,純粋数学は楽しいがやはり工学への応用が好きなんだろうな,というところである.

おわりに

今は正月休みを満喫している.
果たして今年はどんな年になるか,楽しみである.何があるかは分からないが,楽しんでいきたい.