幸せになるために

はじめに

幸せになりたい.

定義:幸福度

幸福度とは単位時間あたりに幸福であると感じる割合である.

幸福度

人生の一つの尺度として幸福度が挙げられる.充足度などと換言しても差し支えないと思う.
短期的な幸福とはある瞬間に幸福を感じるということであり,長期的な幸福とは幸福度が高い状態を指す.それを高めたかった.

考え

要するに瞬間的な幸福が連続すればそれは幸福度が高いと言えると思った.

幸福度の向上

幸福を感じる瞬間は人に依るが,結局のところ自分のしたいことをしている瞬間は大抵幸福である.
つまり,休養等はもちろん含むが,可能な限り自分のしたいことをすることが幸福度の向上へとつながる.自明.

では可能な限り自分のしたいことをするべきにはどうするべきか.やりたくないことに向かう時間を減らす必要がある. 例えば,大学生の場合は無意味なレポートなどが存在する可能性があるし,社会人の場合は……社会人になったことがないので知らないが,まあ色々あるだろう,たぶん,きっと,恐らく.
やりたくないことに費やす時間を減らすためには手を抜くことを覚えなければいけない. ここで言う手を抜くとは「クオリティを標準以下に落としてでも工数を減らすこと」ではなく「期待されているクオリティが標準程度で十分ならば,無意味に高めないこと」である.
手の抜き方が分からない場合,必要のない部分にも時間と労力をつぎ込むことになり,結果,時間の浪費と精神の摩耗に苛まれることになる.

総じて楽を覚えることが重要とも言える.

結論

幸福度を高めるためには自分のやりたいことをやる時間を増やせば良いので,そのためにやりたくないことをやる時間を減らす必要がある.
手を抜いて無用な時間と労力を減らすことが肝要.

おわりに

なんだかんだで自分は手抜きのプロだから問題ないとは思う.