Oculus Riftを体験

本日は姫路IT系勉強会Vol.28でした.さて,Oculus Riftということですが,

発端

 

それで感想(今回ヘッドホンは無しでした).

と言った感じ.書いてない人もいますがみんな「すげーすげー」と.

音声に関しては今はバイノーラル録音(cf. 星空へ架かる橋)があるのでそれと組み合わせればもう完璧ですね.と思ったんだけど,バイノーラル録音とこれとは話が違うな…….でも結局のところバイノーラル録音のような感じにするには,HMDの向き(角度)を計算して音量を調節してやればいいので問題はなさそう.いまそういうのが実際に存在しているのかは知らないけど,実現は普通に可能っぽいなあ.

閑話休題.もう少しOculus Riftに関して詳細に言うと,HMDの中でも特に視野角が広い(110 [deg],他のは20-45 [deg])のが特長で,DK1はまだ画質も荒く(1280×720 [pixel].実際結構ジャギが目立った),レイテンシも少々,という感じでした.それでもすごいですけどね,デバイスの進化と可能性を感じました. というかこれ,マジで世界が広がりました.

装着した状態での移動は少々危険なので手足をそれなりに固定するレース系や,足を動かさないFPSガンダム 戦場の絆とか既存のものにもどんどん応用が効きそうで夢が広がる.

Kinectと組み合わせてアクション系,Leap Motionと合わせれば(ただこれは位置を取るのが厳しいか?)魔法を操る,とかできそうですね.あとは,空中に投影するディスプレイを操作とか.これは熱い!あのディスプレイを操作するのは人類の夢だよロマンだよ!

ゲームセンターにも数年したらHMDと何らかのデバイスを使ったゲームとか出るんじゃないかなあ.その場合はKONAMIDanceEvolution ARCADEよりも隔離したスペースにして,HMDはむしろヘッドギアみたいな感じにして固定してしまう.位置を取得してプレイヤーを特定の位置に誘導してから開始させたらいいのでその辺も恐らく大丈夫.ただ結構な空間を取ることになるし,回転率がめちゃくちゃいいわけじゃないと思うので少々高くなるのかなあ,1プレイ300円400円とか.それでも人気は出る,絶対出る.

 

さて本題.

Oculus Riftと言えばもちろん,アレですよね.

そう,

MikuMikuSoine.

感想とか.

とのことです.さっきから僕のツイートが多いですがただ単に僕が多くツイートしているだけです.

いやね,もうね,MikuMikuSoine本当すごいんですよ.左向くじゃないですか,ミクがいるんですよ.右向くじゃないですか,ミクがいるんですよ.

神を見た……って感じ?

いやもうね,すごいんですよ,ミクが,ミクが微笑んでくれるんですよ.

僕は顔がにやけそうになる(というかにやけてたと思う)のを止められなかったので割りとすぐ外しましたが,うん,やばい.やばい.

これってMMD差し替えしたら他のキャラクターでも出来そうだけど,その辺はどうなんだろう,規約とか配布とかがどうなっているのかを知らないのでなんともだ.

結論:ただでさえ天使のミクが

 

 

Ocufesというものが存在します.

Oculus Festival in Japan - into VR

要約するとVR文化をもっと広めよう,もっと増やそう,みたいな感じですね.

まだOculus Riftのソフトウェア開発者の絶対数も少なく,今後どう発展していくのか.

 

ところで

出ます,Oculus Rift DK2.今夏発売.軽くDK1との比較を記して締めましょう.他詳細は公式サイト参照.JPYは2014年5月18日現在のもの,小数点切り上げ.

  DK1 DK2
解像度 [ppe] 1280*800 1920*1080
視野角(対角) [deg] 110 110
重量(本体) [g] 330 440
価格 [USD] 300 350
価格 [JPY] 30457 35533

これは買うしかない!この他DK2には(DK1のジャイロセンサー,加速度計,地磁気センサーに加え)カメラと赤外線LEDによる位置検出機能向上(レイテンシの削減),ブラーブレの抑制コントラスト向上など機能向上.

これは買うしかない!

まあ正直金ねーし買えねえんだけどな!

正直欲しいですけどね,学生には35kは軽くは出せないつらさ.

おわり.